認定日本語学校を
その先へ
メーアスは評価の視点から、
認定校の学校運営と教育活動を
力強くサポートします。
各尺度改訂
自己点検・評価の
フレーム構築
レベル感
養成研修
エキスパートによる
強力サポート
強力サポート
SURVICE
サービス内容
見直し改善
により
好循環を生み出す
1
学習
「学びに見合った尺度」
実践を踏まえたからわかる、
⚫︎逆向き設計の再デザイン
⚫︎ルーブリック・ピア評価の改訂
⚫︎ポートフォリオの活用
⚫︎逆向き設計の再デザイン
⚫︎ルーブリック・ピア評価の改訂
⚫︎ポートフォリオの活用
学びの現在地を的確に知る
2
学校
「実のある振り返り」
自己点検・評価のために用いる
客観的な尺度作成と
フレーム構築から、
実施を通して成長に繋ぐ。
客観的な尺度作成と
フレーム構築から、
実施を通して成長に繋ぐ。
業界内のプレゼンス強化
3
教員
「評価する力を揃える」
・キャリブレーション、
・モデレーションなど
を用いて
参照枠を自分のものにする。
・モデレーションなど
を用いて
参照枠を自分のものにする。
レベル感の統一がもたらす
教育活動の均質化
FLOW
契約締結から考案の流れ
STEP
1
相談・ヒアリング
電話や訪問により、またはWeb会議システムを用いて、ご相談・ヒアリングを行います。
お気軽にお問い合わせください。
お気軽にお問い合わせください。
STEP
2
見積り・ご契約
診断結果に基づき貴校に合わせたサービス内容をご提案し、見積りを行います。ご納得いただけましたら、契約書締結の手続きを行います。
STEP
3
業務開始
ご入金の確認後、
しっかりコミュニケーションをとりながら、ご要望の内容をカタチにしていきます。
しっかりコミュニケーションをとりながら、ご要望の内容をカタチにしていきます。
PRICE
料金表
<税込価格>
トータルパッケージ
770,000円
レベル感養成研修を含めた全ての見直し改善サポート
レベル感養成研修の実施
330,000円
(複数回開催)
逆向き設計の再デザイン
220,000円
自己点検・評価尺度の再デザイン
110,000円
ルーブリック・ピア評価尺度の改訂
110,000円
ポートフォリオ活用の再整備
110,000円
トータルパッケージ
レベル感養成研修を含めた全ての見直し改善サポート
770,000円
レベル感養成研修の実施
(複数回開催)
330,000円
逆向き設計の再デザイン
220,000円
自己点検・評価尺度の再デザイン
110,000円
ルーブリック・ピア評価尺度の
改訂
110,000円
ポートフォリオ活用の再整備
110,000円
※上記料金額は標準額となっております。
学校の規模、教員数、作業時間等により料金は上下いたします。
FAQ
よくある質問
レベル感を養成する研修は、必要になるのですか
認定校自体が正確な把握をしておく必要性
認定校での日本語教育では、ある課程でB2を到達目標としている学校を卒業すれば、生徒はそのレベルの能力を身につけていることを社会や進路先で示せなければなりません。そのため、当然に認定校自体が参照枠のレベルを正確に把握したうえで、教育と評価を行う必要があります。
学校側が主導的に養成に努める必要性
レベルに達しているかどうかを見極めるのは、非常に難しいものなので、学校側も教員個人の自主的な能力養成に委ねるのではく、主導的にその養成に努めるべきものと考えられます。当メーアスでは、学校側の養成手段の一つとして研修の活用をお勧めしています。
実践しながら改訂していく必要性
また、教育の実践を積み重ねていくと、評価を実施するにあたりルーブリックなどの改訂も必要になる場合もあります。そうした場合に、レベル感を的確に見定める能力も必須になります。こうしたことを含め、学校側のレベル感養成への取組みが必要になると考えています。
評価を意識することはわかりますが、あまりこだわりすぎるのも良くないのでは。
その通りだと思います。評価の弊害はもちろんあると考えています。
弊害その1ー意欲を損なう可能性
たとえば、過度に評価、評価となると、いつしか生徒自身も評価のために学習するというような動機に変わってきます。これでは、せっかく当初では日本語の学習について前向きな意欲を持って学ぼうと臨んでいても、いつしかその意欲を損ないかねません。
これは、非常に重要視されている自律学習の促進にも影響を与えかねませんので、注意すべきことだと考えています。
これは、非常に重要視されている自律学習の促進にも影響を与えかねませんので、注意すべきことだと考えています。
弊害その2ー人間関係のひびや感情のしこりが生まれる可能性
そして、さらなる問題があります。
ピア評価を安易に行うと人間関係にひびが入り、クラス運営に弊害をもたらす可能性もあるということです。「あの人にこんな評価をされて納得できない」などの感情のしこりは簡単には拭えません。これでは、協働学習を導入する効果も弱まります。
ピア評価を安易に行うと人間関係にひびが入り、クラス運営に弊害をもたらす可能性もあるということです。「あの人にこんな評価をされて納得できない」などの感情のしこりは簡単には拭えません。これでは、協働学習を導入する効果も弱まります。
弊害の可能性を考慮した上での評価基盤設定が肝心
このような視点も踏まえたうえで、評価の基盤を整えることが必要になると考えます。
PROFILE
事業概要
代表者
河 昌浩
– – 経歴 – –
- 近畿大学法学部 法律学科卒業
- 日本大学大学院 総合社会情報研究科 人間科学専攻 博士前期課程修了
- 日本大学大学院 法務研究科修了
- 行政書士
所在地
〒540-0005
大阪市中央区上町1丁目20番1号
AEO1階
電話番号
06-6734-1258
営業時間
9:00〜17:15
休日:土曜、日曜、祝日
MEAS
メーアス
命名について
メジャー(meas.(measure))の読み方をアレンジしてメーアスと名付けました。
学ぶ者の能力を測るために客観的で信頼できる尺度を作ることや学校自体の自己点検・評価に必要となる尺度などを作ることによって、学習者や学校の成長と発展に寄与したいとの願いが込められています。
ACCESS
アクセス
・大阪メトロ谷町線・中央線
谷町四丁目駅
→10番出口より徒歩約10分
谷町四丁目駅
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・大阪メトロ谷町線・長堀鶴見緑地線
谷町六丁目駅
→7番出口より徒歩約8分
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・阪神高速13号東大阪線
→ 法円坂出入口より車約5分
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